50代から始める健康の備え|毎日を元気に過ごすために私が続けていること
はじめに
老後を安心して過ごすためには、お金の備えだけでなく、健康の備えも欠かせません。
資産があっても、健康を損なってしまうと、やりたいことを思い切り楽しむことは難しくなり、メンタルも弱ってしまいます。
私が目指しているのは、病気になりにくい体をつくることだけではありません。心身ともに健康で、老後も自分の足で好きな場所へ出かけられる生活です。
そのために、日頃から意識していることが「運動」「食事」「健康診断」「睡眠」の4つです。
ここでは、それぞれについて簡単にご紹介します。
① 運動の備え
① 運動の備え
健康寿命を延ばすためには、毎日の運動習慣が欠かせません。
私が運動を続けている一番の理由は、病気になりにくい体をつくるためだけではなく、年齢を重ねても自分の足で好きな場所へ出かけ、旅行や日々の暮らしを楽しめる体力を維持したいからです。
以前はスポーツクラブに通っていましたが、現在は自宅でステッパーや踏み台昇降を中心に、スクワットなどの筋力トレーニングも取り入れています。
家での運動は、着替えや移動の手間がなく、天候にも左右されません。思い立ったときにすぐ始められるため、無理なく続けやすく、私にはとても合った方法でした。
毎日続けられる環境を整えたことで、運動は特別なことではなく、生活の一部になっています。
これからも、元気に歩き、旅行を楽しみ、「行きたい場所へ自分の力で行ける体」を維持するために、無理のない運動習慣を続けていきたいと思っています。
▶自宅で続けられるおすすめの運動については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
② 食事の備え
健康な体を維持するためには、毎日の食事も大切です。
40代後半からLDLコレステロールが高くなったことと、50代になり今までと変わらない食事や運動量なのにじわじわと体重が増えてきたことをきっかけに、食生活を見直しました。
現在は食事管理アプリ「あすけん」を活用し、栄養バランスや食べ過ぎに気を付けながら生活しています。
食事を記録する習慣ができたことで、体重管理もしやすくなり、安心して食事を楽しめるようになりました。
▶ あすけんアプリを使っての食事管理についてはこちらの記事をご覧ください。

③ 健康診断の備え
病気は早期発見・早期治療が何より大切です。
私は毎年、人間ドックや婦人科検診、定期的な血液検査を受け、自分の体の変化を確認するようにしています。
LDLコレステロールが高くなったことも、検査を続けていたからこそ気付くことができました。
年齢とともに体は少しずつ変化します。だからこそ、「異常がないことを確認する」ことも健康管理の大切な一歩だと思っています。
▶ ※詳しい記事は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。
年に一度の健康診断は、病気の早期発見につながります。
「50代が毎年受けている健康診断|続けてわかった体の変化」
④ 睡眠の備え
睡眠は、体だけでなく心の健康にも大きく関わります。
十分な睡眠が取れると疲れが回復しやすくなり、日中も気持ちよく過ごせます。
一方で、更年期には寝汗やホットフラッシュなどの影響で睡眠の質が低下することもあります。
私も睡眠環境を整えることを意識しながら、毎日できるだけ規則正しい生活を心掛けています。
▶
「50代からの睡眠習慣|更年期でもぐっすり眠るために工夫していること」
※詳しい記事は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。
まとめ
健康は、一日で手に入るものではありません。
だからこそ、特別なことを頑張るよりも、毎日無理なく続けられる習慣を作ることが大切だと感じています。
私自身、運動や食事、定期的な健康診断を続けることで、体調だけでなく気持ちも前向きになりました。
これからも年齢を重ねる中で、自分の体と向き合いながら、「元気に楽しく暮らすための健康の備え」を続けていきたいと思っています。

